開店準備編

開業資金

更新日:

雑貨屋の店内

実際に開業にいくらいるのか!

開業時を振り返って、実際にかかった費用を記憶をたどりながら書いてみます。

だいぶ昔のことなので現在とは違うとは思いますが、少しでも参考になれたらと思います。

店舗契約時の保証金:240万円(税別)

3ヶ分の家賃:60万円(税別) 20万円×3ヶ月

※個人の新規契約で信用がなかったので前納で3ヶ分の家賃が必要でした。

内装:25万円

※店舗の内側の壁、ウィンドウの木枠などのペンキ代:3万円?

※1階店舗部分の床部分の段差をなくす為にコンクリートをいれました:約5万円

※外側入り口用に巻き取り式のテント一式:約15万円

什器:30万円

※レジカウンター、商品棚、ハンガー、テーブル、照明器具

店舗備品:15万円

※電話機、fax、CDプレイヤー、レジ、包装袋、包装紙、店舗のハンコ、値札、掃除道具など運営に必要な備品。(まだまだ細かい物がいろいろあったと思います。)

※2階部分のエアコン

商品仕入代金:100万円

※最初はほとんどが現金仕入でした。

電話・インターネット回線などの通信費:10万円

水道・光熱費:月3万円

まとめ

全部たしていくと計算が合いませんが、TOTALで500万円~600万円の開業資金でした。

小さな個人の店で取り扱い商品が雑貨などの物販店舗は、飲食店などに比べてかなり開業資金がかからずに開店できます。

飲食店の場合は厨房の工事費、厨房器具、内装など雑貨店に比べ3倍から5倍かかります。

また雑貨店という店舗の性質上、居抜きで使えるものはそのままつかったりペンキを自分達でぬったりして内装費を安く押さえることが重要です。

賃貸契約書、仕入台帳などの資料をほとんど廃棄してしまったので記憶に頼っていますので多少違う部分もあるかと思いますがお許し下さい。

ただ開業時以降、現在にいたるまでデフレになっていますので今はもう少し安く押さえることができるのではと思います。

-開店準備編

Copyright© zakkaya graffiti , 2019 All Rights Reserved.